頂いた柚子でゆずジャム作り♪(レシピあり)

手作り

こんにちは!まことです♪

今年も残すところあと10日を切ってしまいました💦
色々やらなきゃいけないことが沢山の師走ですが、柚子をたっぷり頂いたので年内に片付けよう!と、ゆずジャムを作りました~♪

ゆずジャムの作り方

材料

・柚子の果汁・房
・柚子の皮のきれいなところ
・柚子の種
・砂糖 果汁・房・皮の重量の50%
(甘さ控えめです。市販のジャムの甘さにするには60~70%入れてください。)
・瓶

 

通常、ジャムにはグラニュー糖を使いますが私は茶色いお砂糖で煮ました。
(ジャムの色が少し茶色くなりますが砂糖を大量に使うので、体の事を考えるとやっぱりミネラルなどが豊富な粗糖がGood!)

ゆずは良く洗い、皮の表面に塩をまぶしてこすり、汚れを洗い流しておく。

 

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柚子の果汁を絞る

柚子を半分に切り、レンジで少し温めて果汁を絞ります。
レンジで温めると絞り器がなくても簡単に果汁を絞れます。
果汁を絞るとき時に、ザルやふるいを置くと種と果汁を分けられます。

皮を茹でこぼす

沸騰したお湯に柚子の皮(ゆずピール用)と刻んだ皮(ジャム用)を入れ、10分茹でたら、ボウルとふるいをセットしたところにあける。
これを3回繰り返す。
(※私は茹で汁を掃除に使うので取っておきます。使わない人はそのまま流してOK)

房と種の準備をする

皮を茹でている間に房の下準備をします。
房の中に小さな種が残っていないか確認しながら、房を半分ぐらいの大きさに切る。
小さい種が袋の中に隠れていることがあるので注意して見て、取り除いておきましょう。

種はあとで使うので、お茶のパックに入れておきます。

ゆずジャムを煮る

ゆずの果汁・カットした房・皮 の部分の重量を測ります。
鍋に果汁・房・砂糖(果汁・房の重量の25%)・果汁が少なければ材料がひたひたになるくらいまで水を入れて、種のお茶パックも入れて火にかけます。
アクが出てきたら、網じゃくしですくいます。

ジャムを煮始めたら、同時進行で瓶を消毒します。

 

瓶の煮沸消毒をする

瓶を洗い、瓶とフタを圧力鍋に入れて強火にかけます。
蒸気が出たら弱火にして3分加圧。
3分したら火を止めて、自然に圧が下がるまで放置します。
(普通のお鍋なら10分煮沸消毒をします。)

※後でまた使うのでお湯は捨てないで

煮沸消毒が終わったら、清潔な布巾などの上に瓶を逆さまにして乾かして
おきます。

 

ジャムは、少し煮詰まってきたら残りの砂糖を全部加えて、さらに煮て行きます。
種のお茶パックは取り出します。
煮ているときはサラサラな感じでも、冷めると固まるのでここからが注意です!
冷やしたスプーンの上にジャムを乗せてトロッとした感じなったら、火を止めます。

瓶の肩口までジャムを入れてフタを軽く締め、さっき煮沸消毒した鍋に入れて火にかけます。(湯量は瓶の半分くらいの高さ)
ぐつぐつしてきたら、いったん取り出し(熱いので気をつけて!)フタをしっかり締めます。
今度は瓶を逆さまにして弱火で5~10分煮沸します。

煮沸が終わったら、瓶を鍋から取り出し、逆さまの状態で冷まします。
完全に冷めて、フタがへこんでたら脱気出来ている証拠です!
フタを押してベコベコしていたら脱気出来ていません💦
脱気出来ていたら冷暗所で半年は保存出来ます。

ジャムを煮た後の煮沸所毒が面倒な場合は、ジャムの瓶が冷めたら冷蔵庫に入れて早めに食べきりましょう!

ゆずジャム作りのポイント

果汁を絞るときはレンジにかけると絞りやすい

絞り器がなくても、柚子をレンジにかけると柚子の皮が軟らかくなり、簡単に果汁を絞ることが出来ます。
中ぐらいの大きさの柚子なら20~30秒ほどで軟らかくなります。
まだ固かったら様子を見ながら再度レンジにかけてください。
私は半分に切った柚子をお皿に並べ、3個分くらいを一気にレンジにかけました。

皮は苦みがあるのでしっかり茹でこぼす

茹でこぼしを3回ちゃんとやるかやらないかで仕上がりに影響するので面倒くさがらずにしっかり茹でこぼしをしましょう。

まだゆるいかな?と思うくらいで火を止める

ゆずジャムは見た目サラッとしていても後で粘度が増します。
鍋の中でトロトロ状態になってしまった物は冷めるとカチカチになります💦(←体験済み)
なので最後の見極めは、冷たいスプーンにジャムを垂らして少しトロッとしたらすぐに火を止めて瓶に入れましょう。

瓶を扱う時は綿の手袋+ビニール手袋がおススメ

煮沸消毒した瓶の出し入れはトングなどより、しっかり掴めるビニール手袋がおススメ!
フタを閉める時もビニール手袋だとしっかり閉まります。
でも熱いので、中に綿の手袋(100均で売っています。)をはめてくださいね!

脱気をすると長く保存できる

きちんと脱気出来ていたら半年から1年間は冷暗所で保存できます。
脱気は面倒だけど長期保存したい場合は砂糖の量を60~70%に増やしてみて
でもその分、焦げやすいので火加減に注意です!
砂糖を増やした場合でも冷蔵庫に入れて1~2か月で食べきるようにしましょう。

 

私はジャムを作るときにセットでピールを作っています。
ピールがあると、ケーキやパンに入れたり、チョコ掛けにしたりして楽しめますよ!

ゆずピールを作る

 

3回茹でこぼした柚子の皮は、串切りの8等分にカットする。(茹でる前に切ってもOK)
皮の重さに対して全部で60%の砂糖を入れます。

まず皮がかぶるくらいの水と皮の30%(砂糖の半分の量)を鍋に入れ、クッキングペーパーを丸く切った落し蓋を乗せて強火で煮ていきます。

少し煮詰まったら、残りの砂糖を加えてさらに煮る。
ここからは煮詰まって焦げやすくなるので、火加減を「弱」にして、焦げないように気をつけます。
水分がほぼなくなったら火からおろます。

冷めたら、ゆずピールの用途別にカットします。
私の場合はシフォンケーキ用にみじん切り、パン用には粗いみじん切りにしてそれぞれ1回分の量に小分けして冷凍します。
使う時は、常温より少し温かいくらいになるようにレンジでチン!するだけです♪

チョコ掛けにする時は、細長くカットして、グラニュー糖をまぶしておきます。
レンジで温めた(25~30度もしくは500Wで軽く溶けてきたらスプーンなどで混ぜて溶かす。チョコが高温にならないように気を付けて!ボソボソになって再起不能になります💦)チョコに半分だけ付けて、クッキングペーパーの上で乾かしたら出来上がり♪

余った柚子の使い方

柚子ネードにする

柚子は半分に切り、チンしてから果汁を絞る。
ハチミツを入れて混ぜたところに熱湯を注ぐと、レモネードならぬ柚子ネードに♪

お風呂に入れる

柚子は皮を良く洗い、お風呂に浮かべる。
じんわり体が温まり、湯冷めしにくい♪
我が家では最後にお風呂に入った人がゆずを引き上げて、同じ柚子で2~3日は柚子風呂を楽しみます♪

注意:香りを楽しみたいからと、お風呂に中で果汁を絞るのはNG!
とたんに皮膚がヒリヒリし出すので、お風呂から出る時はシャワーでよく流しましょう。

掃除に使う

柚子はクエン酸を含んでいるのでお掃除に使えます。
クエン酸は水垢や皮脂汚れなどに効果があります。


柚子の皮で、水垢がついた水道の蛇口をこすったり、皮を茹でこぼした茹で汁+オキシクリーンでオキシ漬けすると効果がアップしますよ!

 

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